NISAで購入の投資信託はFang+、インドを主とした新興国を中心構成としております。
’ファンド名/購入額’ で記載。
投資信託
- 成長枠
一歩先いくインドトップ10+/10万:これはおすすめで今後間違いなく伸びるインド経済の主要企業銘柄をまとめたファンドです。積立枠で投資できないので少量の購入ですが、2026年も同様に購入をいたします。
HSBCインド・インフラ株式OP/4.5万:金融含めたインフラ企業をまとめたファンド。配当ありだが、手数料が高い。こちらは来年売却または少量の追加か検討中。
イーストスプリングベトナム株式/10万:インフラ株中心ではあるがそれ以外のFPTなど主要な株も入っている。ご存知の通り、ベトナム株は来年格付けが”新興国”にアップで10億ドルが流入される見込みなので、早めに追加していこうと計画中。
HSBC世界資源エネルギーOP/4万:ファンド名通り世界の資源、エネルギー関連のファンド。こちらは分散投資の一つとして持って、同額程度で買い増し予定。
日本3資産ファンド/3万:日本の株式・債券・REITから構成。バランスが良かったので購入しましたが、手数料が高いので、売却検討中。
- 積立枠
Fang+/63万:主要テック10銘柄で構成され、近年の上げトレンドでは安定した大きな利回りのファンドです。来年も40−50万くらい積立予定です。
eMAXIS Slim米国株式/8万:ご存知のS&P 500です。来年は米国株はFang+中心としたいので、様子見です。
iTrustインド株式/46万:金融中心に構成されたファンドでなぜかヒュンダイインドも構成に入ってる。来年も継続積立予定です。
EXE-i全世界中小型株式/9万:ファンド名の通りです。分散投資の一貫で購入しましたが、結局は米国中心の構成であるので来年は様子見です。
iFree新興国株式/1万:その名の通り、新興国の株式で構成されたファンド。今月積立開始しましたが、今後継続予定。
- 特定口座
(TracersS&Pゴールドプラス/11万:その名の通りS&Pとゴールド。この組み合わせは神って思い少額買ってました。)*参考
(iFreeNext ATMX+/7万:中国ハイテク企業株中心としたファンド。分散の一環で影響力を増す中国に投資しないことにリスクはあるかと思っております。)*参考
投資結果
- 成長枠
+4.8万(+14%)
- 積立枠
+15.7万(+12%)
- 特定口座 *参考
+5万(28%)
保有ファンド上昇率TOP5
購入日など影響してますのでご参考程度にみてください。
1.TracersS&Pゴールド +42%
2.eMAXSIS Slim米国株式 +29%
3.HSBC世界資源エネルギー +28%
4.FANG+ +15%
5.日本3資産ファンド +14%
総評
現状、Totalで+25万(+14%)でした。インド株が不調でしたので、上昇は抑えられましたが、未来預金と思い今後も積み立てていきます。
来年の戦略として、米国比率を多少落としながらインドを中心とした新興国に投資していくスタンスです。また、ベトナム株式は来年9月にFTESラッセルから格上げが発行されると発表されており、注目しておいても良いかと思います。
次回は、コモディティー



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